国際主義 - Internationalism

いつかこのテーマも使い古されるときが来るでしょうが、外国から訪問客があるたびにこのことが頭に浮かんでくるようです。毎回わくわくするような体験をするのですが、今回もそうでした。

アメリカのルイジアナ州ニューオリンズから、ジャクソン議員、アイルランドのダブリンから市長代理としてバーク氏がお見えになりました。氏はこの旅を出発のわずか2日前に言い渡されたのです。何か市長がダブリンを離れることを許さないような事情が持ち上がったようでした。 私と家内にとってこれは幸運なことでした。バーク氏と彼に同行してきたたいへん魅力的な奥様にお会いでき、とても楽しかったからです。

氏は数多くのおもしろい発想をお持ちで、私たち同様とても冗談の好きな方でした。とても社交的な方で、すてきな奥様と共に人々の人気者となりました。子供たちも彼の気取らぬ笑顔ときらめくような個性に魅了されたようでした。 最も印象に残っているのは彼の茶の湯の楽しみ方です。彼はお茶の席の間はきちんと座っていましたが、終わってからしばらくの間ひざまずいていました。私は、彼はたいへん良心的な方であるか、または終わったことを神に感謝しているのだと思ってしまいました。

ニューオーリンズからやってきたジャクソン議員は床に座ることに苦労していましたが、奥様とお嬢さんは彼よりずっと優雅にこなしていらっしゃいました。 ほとんどの外国人にとって、床に座るというのは困難なことなのです。特に太った人はそうです。バーク夫人の場合、まったく問題ありませんでした。彼女はすらっとしていて魅力的でした。お会いできて嬉しかったです。 彼らが再び訪れ、そのときはもっと長く滞在されることを望みます。 もちろん、楽しいご主人たちも一緒にです。